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こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

女王の教室

マジレンジャーは停滞気味だが、これだけは毎週欠かさずに観ている。
どうもこの阿久津先生(天海)、は生徒たちに荒んだ利己主義を植え付けるようでいて、じつは神田(志田)とその他3人を上手く立ち回わらせる事で、内側から生徒たちの心の自然治癒力を高め、その結果団結力を強くしている…という狙いがあるのではないか?
それは、男の子の『マヤはいつも俺たちがピンチになると現れる』というセリフからも窺い知ることができる。
次週の予告でチラッと阿久津先生が
『これが本当の私です』と、髪の毛を下ろし、明るい服を着て(いつもは黒のみ)にこやかに教団に立っている姿が見えたが、あれは一体??

きっと、かつての姿だったのだろう。それはあたかも現在の天童先生(原)のように。
それが、再教育センターで2年間研修をうけ、今の姿・考えになってしまった。という展開ではないだろうか?
次週も気になる。