こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

女王の教室

何だかんだで阿久津先生(天海)は生徒たちに試練を与えつつ彼らの結束力を高めている。今回も私立進学組と公立進学組を対立させるように仕向けたように見えるが、『これではいけない』と“気付かせる”事で、とくに私立組の方から『卒業制作をやらせてください』『思い出作りをしたい』という結論を導き出させている。この“気付かせる”というところが重要なのだと思う。

生徒たちの結束を強める目的で“敵の敵は味方”の敵を演じているとしたら少し安易な気がするが、含めてこれからの展開が楽しみである。

さて、来週は生徒の親たちが出てくるワケだが、以上の流れを踏まえると、阿久津先生は親にとっても悪(敵)であることが判明。今度は生徒とその親の関係が深まる。進学や学歴だけではないもっと本質的に“大切なこと”を悟る。特に神田家(志田/羽田)はいま親子間が険悪な雰囲気になっているがこれも回復する。もちろん全て阿久津の計算である。
…なんて予想しているのだが。どうなることか??

しかし、先週の『これが本当の私なの』ってのが夢オチだとは…残念。でも再教育センター以前を語るときもう一度でてきそうな気がする。