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こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

心残りの十石峠

サイクリング

[写真位置修正]
下記のようなコースで長野県/群馬県にまたがる十石峠に行ってきた。
何が心残りかについては後ほど。


より大きな地図で 十石峠(ピストン) を表示

朝6時、ご飯を食べて出発!

天候は少し肌寒い。先日が暖かかったので油断した。上着を持って来ればよかったと後悔。
高根町より望む八ヶ岳

高根町のこいのぼり。

県境の野辺山を過ぎ、R141→R299へ。十石峠の文字が!
ここで10時半。家から4時間半。
実は野辺山を越えたあたりでフロントギアのトラブル(というか自分で変にした)で30分ほどロスしている。
R141→R299乗り換え。

R299は武州街道ともいう。桜並木。

道はだんだん細くなり、

やがて林道っぽくなる。
以下2枚は武州街道乙女の滝付近。お地蔵さんがあった。文政12年物。


それほど標高は高くないのに路肩にはまだ残雪が。

長野県側から登ると林道に入るや、カーブに番号が振ってある。36番から開始だと思ったから、どんどん数字が減っていくのを励みに登る。1番があればもうすぐゴール。

ようやく、十石峠に到着。12時半着。標高1351m。自宅から95Km。気温は14℃。


展望台もある。登ってみたがガスで視界が悪かった。

展望台より赤木山方面。

さてここで、どうするか。
実は、この後、十石峠を群馬県側に15Kmほど下り、県道124号線から“ぶどう峠”を通過し、馬越峠〜信州峠というルートを想定していた。
…が、しかし既に12時半を過ぎている。
天候は肌寒く時よりふっと小雨が舞う。なにより足の疲労が激しい。
一度760m下りて、ぶどう峠まで910mまた登る…出来るだろうか?
仮に登れたとして、馬越峠を計画から外しても、信州峠は越えられるか?
体力、日没までの時間…さまざまな要素を鑑み今回はムリだと判断。心残りとはこの事だった。

以下実施できなかった計画の断面図。積み立て標高6000m。

こちらは、十石峠で折り返した実際に走ったコース。積み立て標高4100m。ピストンなので真ん中で左右対称。

結局お蔵入りになった欲張り無謀?コース。

より大きな地図で 十石_ぶどう_馬越_信州_シミュレーション を表示


車線が違うとはいえ、来た道を戻るのは一筆書きコースが好きな自分にとっては味気ない。
写真はR299→R141へ乗り換え。さっきの所!

千曲川。小海町にて。新潟県を経て日本海へと流れる。新潟に入ると信濃川と名称が変わる。

かなり足に疲労が来ている。膝が痛い!野辺山では標高100mごとに休憩していた。ぶどう峠行かなくて正解だったかも。
野辺山駅近くにポッポ牛乳の工場発見!

ソフトクリームの売店に立ち寄る。写真はソフトクリーム300円。

ジャージー牛乳100円。

普段と反対から見る八ヶ岳

野辺山宇宙電波観測所。『宇宙人さん、聴こえますか?』
…なんて、ただのBSアンテナだったりして。

今日二度目のこいのぼり。


家に着いたのは18時。12時間掛かった。足は棒のよう。

体力無いね。黒ニンニクの力も効かなかった。いや、効いたから帰ってこれたのか?
中長距離もあと2,3年だな。


距離:193Km、時間:12時間。
積立標高:4104m、
最高標高:R141野辺山1387m、最低標高:自宅付近300m