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こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

大弛峠〜馬越峠〜野辺山

サイクリング

[詳細追加][ラジオについて追加]
三連休初日7/16(土)、下記のコースで自転車を走らせた。


より大きな地図で 大弛峠_馬越峠_野辺山 を表示

コース断面図は今度から距離感を出すために横軸をそろえる事にしました。

いつもなら時期的に一度は通っているはずの大弛峠だが、今年は規制解除(長野県側の規制解除が6/1)より入梅が先になってしまい、行くのが遅れてしまった。

5:40曇天の中を出発。片山の見晴台より富士山の方角をみるが曇で見えない。

弓張峠を過ぎたあたりで少し顔を覗かせ。

乙女高原手前で完全に現れた。視界良好。やっぱりこうでないと。

乙女高原ではトイレを拝借。綺麗に整備されていて、紙もちゃんとある。


土曜のこの時間帯はラジオを聴いていることが多く、中でもNHKの“どよう楽市”を聴きながら坂を登るのを楽しみにしていた。
ところが今年3月末で楽市終了。こんどは“カケダセ!”という番組に変わってしまった。
どよう楽市がリスナーの対象を団塊の世代にしていたのに対し、カケダセ!は10代20代を対象。司会もそれまでの宮本さん、残間さんから、なんとスカンチのRollyとAKB48の誰だかワカラン2人、そしてNHKの山田敦子さんへと完膚なきまでに刷新。コンセプトが音を立てて方向転換した。
まぁ、ペダルを漕ぎながら聴いているけど、僕はどよう楽市の方が良かったな。団塊の世代に波長が近いのかな。
カケダセ!も、そのうち慣れるかな?意外とハマって投稿しちゃったりして??


さて、大弛峠入口。14kmポスト。矢崎稔君の標語看板は僕の中ではすっかりおなじみ。
ここが大弛峠のスタートだ。

金峰山の五丈岩。いつも撮影してしまう。なんというか見る度に表情が違うのだ。

3Kmポストを過ぎたあたりにある水場。ここで水分の補給をする。7月半ばだというのに水の中に手を入れていられないほど冷たい。顔を洗いタオルをすすぐ。

11:10、標高2360mへ到着。家から5時間半。
去年などはアブ、ブヨ、ハエが異常発生して人に集ってきたが今年は、いる事はいたが気にならないほど。
虫除けスプレー持ってきたが使用しなかった。

軽食タイム。塩飴は会社のM君にもらった物。美味しかった。ご馳走様でした。
写真の「ニンニクの力」は後半で飲む。

人が多いのでそそくさ先を急ぐ。
お楽しみのダート下りの筈だが、今年は浮石が多く、また、一部川砂みたいな所もあり油断していると転倒しそうになる。なのでいつにも増して慎重に下った。予めフロントバッグから振動で飛びそうな物を外す。
上の方は大きな石がゴロゴロしているが、

下へ行くと多少細かくなり、衝撃も少なくなってくる。
そういえば自転車を押して登ってくる年配の方とすれ違った。すごいな…

標高1750m。沢に下りられるちょっとした広場がある。ここでも水を補給。前も書いたが千曲川の源流。

無事ダートを抜け舗装道路へ。標高1200mまで下りると一面レタス畑。派手に散水中。

廻り目平。通り過ぎようとしても、岩山に圧倒されつい足を停めて撮影してしまう。

あちばけダムを目印に左折し、村道川上牧丘線から県道68号線に入る。
役場を500mほど過ぎたところの分岐。県道2号線への標識。
今回はここを右折し標高1610mの馬越(まごい)峠を目指す。大深山〜天狗山を登ってゆく。
ちなみに役場前にある気温計は33℃を示していた。標高1200mなのに!

山梨にたくさんあるハッピードリンクショップがここ川上村にもあった。北相木村でも目撃。

この辺の長野県の峠道にはカーブごとに番号が振られているのが特徴。

ちなみに頂上は41号カーブ。
14:10馬越峠到着。家から83Km。登り始めが木陰が殆どなく日差しをモロに受けていたので暑くて溶けそうになったね。
さっきの分岐から距離6Km、平均斜度10%を一時間掛けてしまったよ。

景色は南東方面に開けているだけで良いとは言えない。白く光るのはレタス畑。
大弛方面は曇っている。

「馬越峠」を示す標識がない。僅かにこの案内板に記載があるだけ。右側拡大。

頂上付近は車が数台停められるスペースがある。天狗山頂上への入口になっているらしい。

お地蔵さん。いつの時代の物か不明だが、相当古そうだ。

隣にある石碑には「立原線道路開設記念碑」と刻まれている。

峠を境に南相木村に入る。
目的を果たし帰路を意識する。南相木村を横断し北相木村をかすめてR141小海町へと向かう。

お猿のバス停。

県道2号線からR141へ。野辺山を通過し甲府を目指す。

単調な登りと、国道ならではの交通量に嫌気が差す。早く乗り越えたい。
そんなときはコレ。出た!「ニンニクの力 Super」ニンニクの力、黒ニンニクの力は抑えていたが、今度はスーパーが付き量も20ml増量。いつの間にかラインナップが増えた。
パワーチャージ完了。

山梨に戻った。下りは涼しくて気持ちがいいね。

韮崎では韮崎IC入口を左折し茅ヶ岳広域農道を通って帰宅する。ここはかなりの坂道で、僕は「死体に鞭打つ坂」と呼んでいるのだが、キツイのは分かっていてもいつも利用してしまう。
今日は自転車乗り2人(大弛のおじさん含む)しか遭遇しなかった。そんな点でもよい日だったね。

18:30帰宅

距離:166Km、時間:12時間50分(乗車時間:11時間11分)
積立標高:5128m、
最高標高:大弛峠2360m、最低標高:自宅付近300m