読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

伊奈ヶ湖〜櫛形山林道

サイクリング

伊奈ヶ湖へ行って見た。



より大きな地図で 伊奈ヶ湖櫛~形山林道 を表示


出発遅く朝10時。このごろ休日は特に、目が覚めない。準備ももたついてしまった。
櫛形町下町交差点。ここを曲がるとずーっと登りだ。

写真で傾斜の大きさを伝える事は難しい。たとえばこんなブロック塀を写すと解りやすいか?つづら折が始まる少し前で撮影。

林道に入る。伊奈ヶ湖までは水場が多い。いつもなら積極的に飲むが、今回は涼しかったので喉の渇きもなく口にしなかった。

伊奈ヶ湖到着。丁度12時。家から2時間掛。22km。標高900m。
写真は南伊奈ヶ湖。寂しい感じ。手前に菖蒲池、奥に北伊奈ヶ湖がある。

南伊奈ヶ湖から少し行くと、イタリヤ料理屋やおみやげ物などあり、こちらはなかなかの賑わい。

北伊奈ヶ湖は道路から離れ、すこし歩かねばならないらしく今回は目にする事が出来なかった。



さて、伊奈ヶ湖から約4km(迷走したので実際は3km)、標高900mのほぼ平坦な道を抜けると、分岐が現れる。

実は、櫛形山林道へ行く前にここを右折して“高尾”という集落で神社・お地蔵さん探索をしようと計画していたのだが、いかんせん出発時刻が遅く妻には『午前中で帰る』と言い残してきたので(既に12時廻っていた)今回は諦めた。だから左折。

天候は曇天。たぶん20℃無いだろう。涼しいってか寒い。

途中、コンクリート打ちっ放しの箇所で見つけたお地蔵さん。良い表情だ。年代不明。

せっかく降りたのでこの付近の急勾配ぶりを撮影。垂直に立つ木々と比較してほしい。

坂道の急勾配の箇所はコンクリート打ちっ放しが多いが、もしかしたらアスファルトを固めるローラー車が入る事が出来ないからかな、などと推測するが実際のところ理由は分からない。


分岐から2Kmちょい進むと今度は長峰林道への分岐が現れる。ここを左へ。だんだん勾配は緩くなる。

3Km弱進むと見晴台があった。鐘があったので鳴らしてみた。

後ろの階段を登ると展望台。

あいにくの視界で富士山は見えず。

さらに3.5km、今回の最高地点をクリア。標高1500m。峠でも無いので特に表示もなく気が付くと下りが始まっていた感じ。
あまりに寒いので、後ろの山を見るとすぐ近くまで雲が降りてきていた。雨降らないよな?

4Kmちょっと進むと丸山林道への分岐が出てくる。右に行くと奈良田へ通じる。今日はもう帰るので左折。

増穂に入るといつもの印象的なオブジェが。芸術家でも居るのだろうか?

彼岸花の群生。葉っぱが無いのにどうやって光合成をしているだろう?と言うのはウチの娘。
この辺まで来るともう暖かだ。今日は軍手と替えのシャツを忘れ(いつもなら下りの前に着替える)ギリギリ大丈夫だったが防寒面で不安ではあった。

15時帰着。
ウチの背後にあるクリスタルラインと、それに通じる林道にとはまた違った味わいのある林道だな。ちょいちょい行ってみたい。こんどは高尾集落も。


距離:72Km、時間:3時間58分(乗車時間)
積立標高:2098m、
最高標高:櫛形山林道途中:1500m、最低標高:自宅付近300m