こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

GPSロガーGosget(RGM-3800)使用レポート

日々のサイクリングで使い倒しているGosget(正式名称はRGM-3800だがGosgetはそのOEM品)だが、今回都心で電車に乗る機会があったので、徘徊の様子をちゃんと捕捉できるのか試してみた。
大きさは手のひらに収まる位。重さは電池込みで80g。

今回はリュックサックのサイドのポケット(ペットボトルとか入れる箇所)に入れておいた。

移動したのは、
久地駅→(南武線)→登戸→(小田急線)→新宿
・新宿では紀伊国屋蒙古タンメン中本など立ち寄る。
新宿→(山手線)→池袋→(西武池袋線)→東久留米
・東久留米では昔住んでいたアパートを中心に徘徊。
…以上の往復。


基本的にGPSロガーの存在はまったく気にせず移動していた。
電車の中ではリュックは網棚に乗せたり、ひざの上に乗せたりしていたので衛星の受信状態も良いとは言えなかっただろう。


以下が今回の移動データをGoogleマップに反映したもの。
ちなみに、ここ半年の自転車移動データも全てロガーの受信記録をGoogleマップに反映させています。


より大きな地図で 東京徘徊 を表示


結論から言って、ラフに扱った割にはかなり正確に捕捉しているな、と言ったところ。
詳しく書くと、受信面(アンテナ)は天に対して水平を保っている時が一番感度を発揮する筈だが(本機の場合銘柄が記してある面)、今回はリュックのポケットに刺して移動。つまり、天に対して受信面が、ほぼ垂直を向いていた。補足できたはずのGPSも見失っていただろう。
こうしたハンデを加味した上での感想だ。


摩天楼が空を塞ぐが如くの新宿では受信状態も悪いのだろう、道なき道を歩いているかの様だが、まあ、それでも見当はつく。
あまり高い建造物の無い東久留米駅周辺(とは言え、僕の住んでた25年前に比べると別な街)では、ちゃんと道をトレースしているので興味のある人は拡大してご覧ください。

電車も、先に書いた様に受信環境としては悪いはずなのに、地上を走っている区間では上り下りで2本出ている。当然の事とは言え安心する。

普段サイクリングでしか使用していないが、こういう使い方も面白いと感じた。


それから…
久しぶりに立ち寄ったアパートは取り壊され駐車場になっていた。悲しかったね。

よく食べたラーメン屋さん。「好品軒」。周囲がガラっと変わってしまった中、まだ健在だった。嬉しかったのでお腹一杯だったが立ち寄って広東麺を頂きました。懐かしい味だった。