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こころの気圧配置図

甲府市北部を起点にしたサイクリングコースを提案しています。その他、日常のこと、園芸のことなど、右下の「カテゴリー」からどうぞ。

海の日に山に行ってみる

[記事加筆/写真追加]
甲府〜塩山杣口(そまぐち)線から大弛峠〜川上村横断〜野辺山・清里を経て甲府へ戻る一筆書きコースを走った。

より大きな地図で 甲府を起点とした川上村横断コース を表示

こんな感じ。韮崎IC付近コースが出ていないが編集が面倒なのでこれでよし。
いつも利用する水ヶ森林道が工事で通行止めになっているというのだ。

そんな訳で、交通量が多くあまり通りたくないR140(雁坂道)を使い塩山杣口線(杣口=「そまぐち」って読むんだ、知らなかった。)を経て琴川ダムへ出て大弛峠にアプローチする事にした。


家のドタバタ(父の脳梗塞)は“最良”という結果には至らなかったが、より良い形で収束しつつあるので、タガを外すかということで、今年初の中距離サイクリング決行へと踏み切った。

牧丘トンネルをくぐりすぐ左折。アッチが通行止めの為か即席の案内看板が出ている。

それにしても車が多い。やはりワンパターンのようだが自分は交通量が少なく木陰が多い水ヶ森林道が好きだ。
ブドウ棚の中を登ってゆく。朝の日差しが照りつける。
琴川ダム手前に湧き水が。水を補充。

琴川ダムに到着。こちらからのアングルは初めて。

意外なのが水ヶ森林道経由と距離がほとんど変わらなかった事。絶対塩山経由の方が遠いと思ったのに?

程なく大弛峠入口。この日はアブが多く、少しでも停まると直ちに何十匹も押し寄せてくる。これはなんと!大弛の頂上まで続く。
ウザくてウルサイ。僕の何を求めているのか?次回から虫除けスプレーを用意しよう。

それにしても力が出ない。毎週の昇仙峡/太良ヶ峠コースの走行を自粛(というか出来なかった)していたからだろう。
そこで、これ。

一本行っとく?で、元気回復。頂上2360mに到達。

少し休んで、下りのダート。登ってくるオートバイに気をつけて。

大弛峠長野県側の眺め。
目廻平は「日本のヨセミテ」といわれているらしいが、僕はヨセミテを知らない。

白く光って見えるのは全てレタス畑に敷かれたビニールシート。

大弛峠長野県側を下りた所にあった変な音の出る拡声器。壊れたラジオかと思ったら、鹿を近づけない為の装置だという。

さて帰路だが、今回はいつもの信州峠は通らず野辺山に出てR141で行く事にした。

なんか食べ物屋が無いかと思って、それなら信州峠よりも観光地である野辺山清里に出た方が美味い物にありつけると考えたからだ。
しかし、惹かれるお店は無く、結局こっち方面の帰路にいつも利用するアルプス食堂まで下りてきてしまった。お店のお姉さん可愛かったな。

そんな感じで、久しぶりのサイクリング。だいぶナマッていたけど、天気も安定していて良かった。アブの大群はイヤだったけどね。

06:50発〜17:48着。
距離137Km(もっと走ったと思うが…距離計の校正を検討)、時間8時間34分(乗車時間)
最大標高差2104m(最高標高:大弛峠の2360m、最低標高:酒折付近 256m)